【仕事ができない人の特徴4つ】仕事ができない人の心理や改善点も紹介

 

4、そもそも仕事にやる気がない

結構な数がいると思いますが、『そもそも仕事にやる気がない。給料さえもらえたらいい』という向上心のかけらもない人がいます。

 

こういった人の特徴はそのままやる気がないのでとりあえず言われたことだけ本当に最低限やる。といった人が多いです。

 

しかし一番悪質なように思えるこういった人たちは実は『言われたことは最低限こなす』人が多く、『無能な怠け者や無能な働き者』よりはミスもトラブルも少ない場合が多いです。

 

あくまで自分の趣味やプライベートに人生の時間を使いたいだけであり、その趣味などを愉しみながら生きるために仕事をして生きるお金を稼いでいるだけなので、ある意味人生を愉しむためのツールとして『仕事を最低限こなす』ということを行っている人たちです。

 

中途半端にプライドが高くて周りに迷惑をかける人よりはよっぽどいい人種ですが、当然仕事ができる人という評価はもらえませんし、仕事にやる気がない人というレッテルは貼られる可能性は大です。

 

当然、中には向上心もなく、やる気もなく、さらに最低限の仕事もできない最悪のパターンもありますけどね…。

 

仕事ができる人との考え方の違い

仕事ができる人は客観的な視点を持ち合わせて『仕事を通じた目標や夢がある』人です。

 

やる気と関係ないと思われそうですが、実は人間がやる気を出すというのは『そこに自分なりのメリットを感じる』からやる気を出すのです。

 

仕事にやる気のない人は自分の趣味などには全力でやる気を出しますが、やる気を出さなくても仕事がそれでまかり通るなら趣味の時間を確保するという目的は果たしているのでメリットはないと思ってやる気をだしません。

 

反対に仕事ができる客観的な視点を持っている人は『自分が他人からどう見られているか』『自分が仕事をしなければ周りにどういう影響があるか』『自分が逆の立場ならどう思うか』といったことをしっかりと考えることができ、やる気を出すメリットを客観的な視点で考えることができます。

さらに『仕事を通じた目標や夢』を持っているのでそれを実現するためにお金が必要だったり、ノウハウが必要だったりと明確な目標があるのでそのためにやる気をだすメリットがあります。

 

仕事ができる人になるには

今回は「仕事ができない人の特徴4つ」をご紹介させていただきましたが、逆にどうやったら仕事ができる人になるの?と思ってこの記事を見てくれている方は先ほどまでの各項目の『仕事ができる人の考え方の違い』を参考にしてみてください。

 

仕事ができない人の特徴がわかれば、その反対を実践すれば仕事ができる人になれるということです。

 

一応、念のために簡単にまとめておきます、

 

仕事ができる人は『環境や周りのせいにはせずに、何かあった時はまずは自分に何かできることはなかったかを考えます』

 

仕事ができる人は『自分の能力を把握して自分に何ができて何ができないかを理解し、それに応じてスキルを習得したり勉強をしたりして自己を磨き決して慢心しません』

 

仕事ができる人は『仕事以外でも全ての物事には理由と原因があることを理解して、それをもとにするべきことを正しく理解したり、改善をしたり改良をおこないます』

 

仕事ができる人は『客観的な視点をもつことができ、他人から自分がどういう評価かを把握し、目標や夢などのためにやる気をだして努力を惜しまない』

 

 

仕事ができない人の心理

「なんでこんなこともできないんだろう?」

「この前これ教えたのにまた聞く?!」

「なんでこの前した失敗をまた繰り返すんだろう」

「なんで指示待ちで自分から行動しないんだ!?」

なんてことを思って『こいつって何を考えているんだろう…』と仕事ができる人は仕事ができない人の心理はどうなっているんだ?と気になったことがある方も多いのではないでしょうか。

 

ここで私の経験から仕事ができない人の心理をハッキリとお伝えしておきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

何も考えていない

 

 

 

 

はい。本当にね。何も考えてません。

 

というと少し語弊がありそうですが、「仕事について改善しようとしたり、自分で考えて行動するような事は何も考えてません」

 

学生時代に先生に怒られているときに「早く終わらないかな~。とりあえず返事しとけば終わるか」って考えてませんでした?

 

え?仕事なのにまさか学生時代の思考のままなわけないでしょ?って?

 

 

残念ながら同じミスを何度も繰り返したり、そもそもやる気のない無能な人は先生に怒られている学生時代の思考のままです。

 

 

もちろんミスをする人、全員がそうだというわけではありません。

私の中ではミスしたのを改善もせずにそのまままた同じ過ちを繰り返すことをミスと言います。

仕事でミスをするのは当たり前だし、成長するためにもミスをすることは必要不可欠だと言えます。

むしろミスは成功へ近づくために必要な過程であり、ミスを改善した場合はミスではなく『成功に近付いた』と私は考えます。

 

しかし、そういった思考の人は勝手に成長していきますし、最低限手間をかけて教えれば「こいつって何考えてんだ・・・?」なんて思うほどのことはありません。

 

「こいつって何考えてんだ・・・?」って思った時点でその人は『何も考えてません』(笑)

 

 

 

しかしそういった『なんも考えていない』人たちも救いようがないわけではありません。

仕事に対して何も考えていないだけであり、仕事はできないけど学生時代には『甲子園に出場しました』なんて人も中に入るでしょう。

 

実はそういった人たちにも同じく考える力はあり、甲子園にいけるくらいなんだから少なからず、『自分の何がダメで何がいいのか』くらいは把握しているから、しっかりと練習ができて甲子園にでれているはずです。

好きな事には向けられるその思考を仕事に向けられているかそうじゃないかの違いだけなんです。

 

 

「じゃあ根気強く教えていればいつかは変わるんじゃ…?」と思った方もいるかもしれませんが、それは本当に難しいし労力に見合いません。

そこまでしてあげたい人なら面倒を見るのもひとつですが、現状で変わらない場合、「環境や状況」が劇的に変わらない限りその人はあなたの言葉だけでは簡単に変わりません。

 

一生懸命教えても、やっとできるようになった!と思ったら転職して違う会社ではあなたの教えを元にバリバリ働いていて自分にも自分の会社にもなんのメリットもないなんてオチはよくある話です。

 

なので「何を言ってもダメな部下に変わってほしい」と思っている心優しい上司の方は自分が損する前提で根気強く教えるか、諦めてください(笑)

 

この記事を読んで「仕事ができるようになりたい人」はぜひ、この記事のできない人の反対の事を実践してみてください。

 

 

今回はここまでです。

 

 

また見てね。ばいばーい

 

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