【兵庫県知事選】誰を選べばいいかわからない人必見!!各候補者の特徴まとめ

はじめに

間もなく2021年、兵庫県知事選ですね。

今回は5人の候補者がいますが正直ネットを調べてもそれぞれの人に良い事も書いてあれば、悪いことも書いてあって誰を選べばいいかわからないって人が多いと思います。

 

今回はそんな人の為にわかりやすく各候補者の特徴についてまとめてみました。

 

前置きの説明が少し長いですが、大事な事なのでぜひ読んでから各候補者の特徴を参考にしていただければ幸いです。

 

特定の候補者を優遇しない内容にするために客観的事実のみを記載しております。

 

当然、誰でも応援をしている人のことを悪く言うことはないので一方的な意見をネットで見ると「あ、この人いい感じかも」となったり、「ああ~この人はちょっと無理だな」と他人の意見に流されやすくなってしまいます。

しかし、それでは公正な選挙とは言えませんので、県民がしっかりと各候補者の特徴を知って『自分が求める兵庫県像』に近い政策を行ってくれそうな候補者を自らが見定める必要があります。

 

もちろんこの記事を見て「この人いいかも」となった場合でも、『本当にその人でいいのか?もっとよく調べてみよう』とその候補者のことをしっかりと調べるべきです。

こういった情報で大事なのは『情報の量とその情報の真偽』です。

主観的意見が多く混ざっている記事や意見などを目にした場合は、その内容が事実なのかを調べることも怠ってはなりません。

 

他の県や、もちろん政党を選ぶ時でも同じですが、我々国民は市長や知事、政治家と言われる人に県や国の運営を任せるわけです。

自分たちが選んだ人がおこなう政策なので当然その結果は国民の生活にも影響し、反映されます。

 

他人事と思わずに自分たちの住む日本、県を少しでも良くしてくれる人を選び、政治を行ってもらう必要があるのです。

 

こういった政治は色々な思惑が交錯し、県知事に立候補しているからといって、その人が必ずしも兵庫県をよくしようといった気持ちで立候補しているとは限りません。

 

当然、現在選挙運動にて掲げている公約も実現を努力するという意味であり、必ず実現するという意味ではありません。

実際に過去を見てきても公約破りは幾度となくおこなわれてきました。

 

質の悪い人なら実現不可能な甘い言葉のみを並べた公約を掲げ、当選したらひとつも公約を実現できませんでした。と言うのもよくある話です。

むしろ最初から当選するための嘘で公約を実現しようとすら考えてない人ももしかしたらいるかもしれません。

 

しかし、だからと言って当選した人が公約を実現しなかったからと罪に問えるわけではありません。

 

なので、甘い言葉や今だけを見た都合の良い言葉だけを信じるのではなく、未来の子供たちのために誰を選べば未来がよくなるのかを考えましょう。

 

そして何が正しいかは自分で判断しましょう。

 

 

兵庫県知事選 各候補者の特徴

 

  • 中川暢三
  • 斎藤元彦(自民(会派離脱)と維新が推薦)
  • 金沢和夫(自民(県議団)と立憲民主党と国民民主党が支援)
  • 金田峰生(日本共産党が支援)
  • 服部修(過去の選挙でN国から公認されたことがある)

 

中川 暢三(なかがわ ちょうぞう)

兵庫県の加西市出身で元加西市長や大阪市北区長なども過去に経験。前回の兵庫県知事選にも出ている。

特に中川暢三氏を推薦や支援をしている政党もなく、無所属。

過去にもどこかの政党から支援や推薦を受けたことはありません。

 

合同会社エヌシーシー代表社員。

 

現在まで続いた井戸県政を批判し「民間経験と首長経験があるのは私だけ。行政の経営を効率化し、民間企業の誘致を促進する」と語った。

今回は不明だが、過去には朝鮮学校への補助金の停止、外国人への生活保護の打ち切りなどを公約に掲げている。

 

現兵庫県の体制には批判的で「減税を行い、子育て日本一」の兵庫県を目指すとしている。

兵庫県の明石市では子育て支援に手厚く取り組んでおり、実際に明石市へ転入してくる人が増えています。

その「明石基準」を県下に広げることを検討したい。と言っています。

 

コロナ対策では、重症病床を増設するほか、民間病院にさらに医療資源を提供するよう依頼。

緊急事態宣言中でも適切な感染対策を講じた飲食店などは通常営業を認めるとした。

また経済対策では、「デジタル地域通貨」を導入し、公共工事の支払いにも一部導入すると主張。「地元でお金が循環する仕組みをつくりたい」と訴えた。

 

斎藤 元彦(さいとう もとひこ)

兵庫県神戸市須磨区出身。

元、総務省都道府県税課理事官

自民党(会派離脱)と維新の会が推薦。無所属。会派離党や推薦、支援については後ほど解説

 

「これまで兵庫県は副知事が知事になるということが約50年続いてきました。これまでの県政を単に延長していくというだけで本当にいいのかどうか」と現体制へは批判的です。

また「若い人が住みたいという兵庫をつくりたい」と語り、子育て支援の充実や企業誘致の促進を掲げています。

 

神戸市での街宣では西村大臣がかけつけて応援をされていたそうです。

 

本人の公式HPに記載の政策

  • 何よりもまず、コロナから 皆様の命と暮らしを守ります
  • ひょうご五国の魅力を磨き、ひょうごの再生と成長を進めます。
  • 日本一の防災県、そして世界をリードするコロナからの創造的復興を成し遂げます。
  • 既得権やしがらみから脱して、徹底した行財政改革を自ら実行します。
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